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    【  2018年01月  】 

    イラスト;虎獣人

    習作・汎用

    2018.01.29 (Mon)

     3ヶ月ぶり。今回も自分の診断メーカー「ケモノったー(ヒロイン攻略編)」で出た結果を元に、イラストの練習。今回の結果はこちら。https://twitter.com/au_ring/status/904361187810279427黄輪さんが攻略するのは青色の髪で、白・赤・茶の三毛になった毛並みのクール系虎っ娘。好きなことは絵を描くこと、嫌いなことはツイッターを見ること。次の連休に商店街へ誘うと好感度アップ!攻略難易度:★★★★★#aukemonohttps://shindanmak...全文を読む

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    2018年2月携帯待受

    携帯待受

    2018.01.22 (Mon)

       2018年2月の携帯待受。ジャガーのXJ。昨年の携帯待受、1点だけ心残りがありまして。アンケートでどんな色に塗るか募ったところ、かなりの偏りが発生してしまいました。赤・白・青だけで2/3を占めてしまい、個人的には不満でした。とは言え、アンケートの内容を決めたのは、他でも無い自分。折角票を投じてくれた皆さんに文句を言うのは筋違い。問題があるなら、こちらで勘案するべきことなわけで。と言うわけで、今年は1点、ル...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 16

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.17 (Wed)

     ウエスタン小説、第16話。さらなる危機。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -16.《……そうか》 電話の向こうから帰って来たミラー局長の声は、ひどく落ち込んでいた。「申し訳ありません、局長」 答えたダンに、ミラー局長が《いや》と返す。《君の責任では無い。と言うよりも、責任を追求できる状況には無い、と言った方が適切だろう》「……と、言うと?」《結論から言おう。 連邦特務捜査局はその権限と機能を、連邦政...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 15

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.16 (Tue)

     ウエスタン小説、第15話。急転直下。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -15. 一同の間に安心感が漂い始めたところで、エミルが背伸びをしつつ、アデルに尋ねる。「何だか疲れがドッと出た感じだし、サルーンにでも行ってご飯食べない?」「ああ、そうだな。俺も何だかんだ言って、頭がフラフラしてるんだ」「致命傷じゃないとは言え、結構血が出たものね」「ってことだからダン、俺たちちょっとメシ食いに行ってくるけど...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 14

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.15 (Mon)

     ウエスタン小説、第14話。天才ディミトリの傑作拳銃。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -14.「にしても」 横たわるトリスタンを引き気味に見下ろしつつ、アデルがうなる。「これじゃまるで、鉄製の繭(まゆ)だな」「当然の配慮さ」 隣に立っていたダンが、苦々しげに返す。「エミルの姐さんから再三、忠告されたからな。『こいつはここまでしなきゃならない相手よ』っつってな」 トリスタンが気を失っている間に、ど...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 13

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.14 (Sun)

     ウエスタン小説、第13話。子猫と猛火牛の交錯。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -13.「……う……!?」 アデルは自分の右腕から血煙が上がるのを目にしたものの、それが何を意味するのか、一瞬では理解できなかった。 だが、ボタボタと滝のように流れる血と、そして右腕から発せられる激痛が、アデルにその意味を、無理矢理に理解させた。「……あっ、が、……ぎゃああああっ!」 こらえ切れず、アデルはその場に倒れ込む。...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 12

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.13 (Sat)

     ウエスタン小説、第12話。三方包囲作戦。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -12. 2基のガトリング銃が動き始めたところで、エミルたちも小屋を出る。「分かってると思うけど、T字に囲まないようにね。囲むならY字によ」「勿論さ。俺たちとあんたたちで同士討ちになっちまうからな。 じゃ、……気を付けてな」 ダンたちに背を向け、エミルたち3人は路地を駆ける。「ガトリングのおかげで足音は聞こえちゃいないと思う...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 11

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.12 (Fri)

     ウエスタン小説、第11話。活路を見出せ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -11. まだ戦々恐々としつつも、アーサー老人の極めて冷静な振る舞いに、局員たちの頭も冷えてきたらしい。「じゃあつまり、トリスタンは立て続けに攻撃してこれないってことなのか?」 尋ねたダンに、ディミトリはうなずいて返す。「そうだよ。これは僕の経験から来る予測だけども、あの銃は多分、続けて6、7発も撃ったらシリンダー部分が熱...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 10

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.11 (Thu)

     ウエスタン小説、第10話。カスタム・リボルバー。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -10.「ディミトリ君」 と、アーサー老人がディミトリの襟をぐい、と引き、無理矢理に顔を向けさせる。「……何だよ」 憮然とした顔で応じたディミトリに、アーサー老人が小銃を向ける。「君の兄について知っていることを、可能な限り詳細に聞かせたまえ。特に装備についてだ。 誰かがショットガンだと叫んでいたが、あのビルからここま...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 9

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.10 (Wed)

     ウエスタン小説、第9話。怪物。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -9. ロー拘束から時間は進み、同日、夜7時。 じりりん、と鳴った電話を、ディミトリが取った。 いや――。「はい、こちらレッドラクーン・ガンスミス。……ああ、いやいや、マドモアゼルでしたか」 ディミトリの姿をした男は、相手の声を聞くなり、己の声色をガラリと変えた。「……ええ、ええ。問題はありません。たまに来る組織かららしき電話も、適当にあ...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 8

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.09 (Tue)

     ウエスタン小説、第8話。策謀巡る捜査線。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8. 決戦前日の午前7時、ジョージタウンの次の駅、トマスリバーにて。「それじゃ皆、出発だ」 半数を前の駅に残し、10名となった人員を前にし、ローは指示を出す。「次の便に乗り込み、スリーバックスに到着後、マーティン班は貨物車に潜んで待機。午後1時になったらビル前の第1ポイントに向かってくれ。 バロウズ班は到着後すぐに駅を出...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 7

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.08 (Mon)

     ウエスタン小説、第7話。牛狩りの時。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. パン、と火薬が弾ける音が響くと同時に、ディミトリの姿はトリスタンの前から消え失せていた。 だが――。「私をなめるなよ、アレーニェ!」 すかさずトリスタンは、天井に向かってもう一発放つ。「うっ……」 一瞬間を置いて、うめき声と共に白い塊がどさり、とトリスタンの前に落ちてきた。「流石はトリス。僕の動きを、見切っていたか」 力無...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 6

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.07 (Sun)

     ウエスタン小説、第6話。猛火牛、来る。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. ジョージタウンで作戦会議が行われた、その2日後。 駅に掛けられた時計が2時40分を指すとほぼ同時に、列車がスリーバックス駅に到着した。「……」 到着と同時に、一瞬、熊と見紛うほどの筋骨隆々の男が、のそりと客車から現れる。 件(くだん)の「猛火牛」こと、トリスタン・アルジャンである。「……ふむ」 彼は辺りをうかがい、むすっ...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 5

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.06 (Sat)

     ウエスタン小説、第5話。敵地目前の作戦会議。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. 特務局の人間とすっかり打ち解けた頃になって、列車は目的地であるスリーバックスの2つ手前の駅、ジョージタウンに到着した。 と、ここで一人が立ち上がり、全員を見渡す。「皆、聞いてくれ」「どうした、リーダー?」 尋ねたダンに、リーダーと呼ばれたその男――ローランド・グリーン捜査長はこう続けた。「明日にはスリーバックスに...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 4

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.05 (Fri)

     ウエスタン小説、第4話。bewitched by the "F"ox。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4.「そんで、だ」 と、ダンが真面目な顔になり、こう続けた。「あんましマトモなもんじゃないが――こっちの情報を教えたんだ。今度はあんたらの持ってる情報を教えて欲しいんだがな?」「って言うと?」 そう返したアデルに、ダンはまた、ニヤっと笑う。「今回の件について、だよ。 いや、大体のことは俺も把握してるつもりだ。凶悪犯...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 3

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.04 (Thu)

     ウエスタン小説、第3話。サムのうわさ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. と、ロバートが中腰気味に立ち上がり、客車をきょろきょろと眺める。「どうした?」 尋ねたアデルに、ロバートはこう返す。「いや、そう言やサムのヤツ、いないなーって。あいつ、探偵局との連絡役でしょ?」「そう言や見てないな。……つっても、今回のヤマにゃ不向きだろ。もろにインテリ系だし、銃も持ってないって言ってたし。 案外、今回...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 2

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.03 (Wed)

     ウエスタン小説、第2話。合同捜査チーム。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2.「大事(おおごと)になってるな」 そうつぶやいたアデルに、向かいの席に座っていたロバートがかくんかくんと首を振って答える。「マジすごいっスね。こんな大勢……」「しかもこの車輌1台、丸ごと俺たちの貸し切りだぜ。 その上、経費も向こう持ちだってさ。局長が喜んでた」「太っ腹っスねー、流石お役人って感じっス」 騒いでいた二人の...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 9 ~ 赤錆びたガンスミス ~ 1

    DETECTIVE WESTERN

    2018.01.02 (Tue)

     新年はじめから、ウエスタン小説連載開始。銃の整備屋。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 一般的に広く認知されている形での回転式拳銃(リボルバー)が軍だけではなく民間にも普及しだしたのは1830年代、コルト・パターソンと呼ばれるモデルの登場以降とされている。 その後に登場したコルト・SAA(シングルアクションアーミー)やウィンチェスター・M1873ライフルと言った「西部を征服した銃」などに...全文を読む

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    2018 あけましておめでとうございます

    雑記

    2018.01.01 (Mon)

     新年、最初の記事です。本来ならば新年のご挨拶を申し上げるところですが、昨年に祖父が他界しましたため、差し控えさせていただきます。(とは言え93歳の大往生ですので、親戚一同、さして悲しんではいない模様ですし、僕自身も同様の心持ちですが)上述の通り、2017年も不幸がありましたし、金銭的にもしんどかったです。帰省でいくら飛んだか……。話は変わりまして、昨年の実績について。昨年立てた目標と比較して述べていきます...全文を読む

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