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    【  2019年08月  】 

    キャラ紹介;第4部

    琥珀暁 キャラ

    2019.08.31 (Sat)

     うっかり忘れていた、「琥珀暁」第4部のキャラ紹介。名前イサコ・トロコフ / Issaco Trokov性別・種族・生年身体的特徴男性 / 熊獣人 / 紀元0年代頃髪:茶 瞳:緑 耳・尻尾:黒大柄、筋肉質職業ユーグ王国軍尉官北方を牛耳る帝国の属国、ユーグ王国の尉官。忍従的で我慢強い性格が災いし、帝国軍にいいように扱われた末、目的地がどこかも分からぬ海へと放り出された。名前エリコ・ミェーチ / Elico Mhethi性別・種族・生年身体...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 7

    琥珀暁 第5部

    2019.08.30 (Fri)

     神様たちの話、第217話。お話する? ソレとも「オハナシ」する?- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -7. エリザに懐柔された豪族たちは、本拠に戻ってすぐ、彼らの主君であるダリノワ王に話を伝えた。「……と言うことで、いずれ話をしたいと」 だが――。「ならん」 ダリノワ王はにべもなく、提案を一蹴した。「詳しい話は分からんが、胡散臭い。聞く価値も無かろう。以上だ」「し、しかし彼らと協力すれば……」 説得しかけ...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 6

    琥珀暁 第5部

    2019.08.29 (Thu)

     神様たちの話、第216話。提携提案。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -6. 食事が始まってから30分ほどが経ち、豪族たちは――食事の合間に、彼らは「ダリノワ家家臣団」と名乗っていることが分かった――昼間と同様、顔をほころばせていた。「うーむ、こんなに美味いものを食べたのは今日が初めてだ。沿岸部は痩せた土地と聞いていたが、これほど食材に恵まれているとは」「色々試行錯誤してみましてな、仰山お魚やら何やら...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 5

    琥珀暁 第5部

    2019.08.28 (Wed)

     神様たちの話、第215話。食は万里を超える。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -5. エリザが豪族たちを試食会へと招き入れたことで、最初は戦々恐々とした表情を並べていた町民だったが――。「そーれっ、一気! 一気!」「うぉっしゃあ! んぐ、ぐっ、ぐっ……、ぷはーっ!」「いよっ、いい飲みっぷり!」 料理と酒をいくらか胃に流し込まれたところで、豪族たちの険もどこかへ吹き飛んでしまい、両者はすっかり意気投合し...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 4

    琥珀暁 第5部

    2019.08.27 (Tue)

     神様たちの話、第214話。北の町での試食会。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -4. シェロとエリザが話し合ってから、一週間後――ハカラ王国領の北にある町、セベルゴルナ。「さーさー海の幸の試食会だよ、どうぞ見てらっしゃい寄ってらっしゃい! 我らが『狐の女将さん』、エリザ・ゴールドマン先生直々にお越しいただいての大盤振る舞い! 美味しい料理が盛り沢山だよー!」 すっかりエリザの丁稚となった沿岸部の商人...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 3

    琥珀暁 第5部

    2019.08.26 (Mon)

     神様たちの話、第213話。はっきりと。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -3. ずけずけと物を言いつつも、エリザは依然として、笑みを崩さない。その不敵な態度に怯みそうになり、シェロはなおも強情を張ろうとする。「やっぱり裏があるんじゃないっスか! そんな話、俺が聞くと思うんスか?」「聞くはずや。アンタやったら分かるはずやで、現状でアタシと話するのんが一番ええ策やっちゅうコトをな」「そうは思いませんね...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 2

    琥珀暁 第5部

    2019.08.25 (Sun)

     神様たちの話、第212話。策士の再会。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2. 前回と違い、現在ミェーチ軍団が駐留しているのは街外れの小屋である。応接間などと言う気の利いた部屋を設ける余裕は無く、兵士たちが見守る中で、彼女との会話が行われることとなった。「あー、まあ、お久しぶりやね、シェロくん」 流石の女丈夫エリザも、どことなく居心地悪そうにしているのを感じ、シェロは率直に尋ねてみた。「今更何の用...全文を読む

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    琥珀暁・接豪伝 1

    琥珀暁 第5部

    2019.08.24 (Sat)

     神様たちの話、第211話。流れ者たちの苦悩。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -1. 沿岸部における一連の事件が終息した後、ミェーチ軍団は北へと進み、山を登った。この邦では「西山間部」と呼ばれている地域である。 沿岸部がユーグ王国とノルド王国とで分割統治されていたように、この地域もまた、皇帝レン・ジーンの支配下に置かれた5つの国によって統治されている。ノルド王の庇護(ひご)を失い、野に下ることとな...全文を読む

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    業務連絡;毎年恒例の所信表明 2019夏

    雑記

    2019.08.23 (Fri)

     本日は私、黄輪の誕生日です。Happy Birthday to me.落ちない。運気が。相変わらず毎日が楽しいのと、色々制作しまくってるせいか。やっぱり今の職に就いて大正解でした。と言うより、今までが壮絶に悲惨だったんだなぁ、と。なんで今まであんなところばっかり勤めてたんだろう、……と思わずにいられない。環境の構築は、モノを作る上で必須であるように感じられます。平たく言えば、「会社のために個を犠牲にしろ」と強いてくるよ...全文を読む

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    宣伝;「DW」を書籍化しました

    雑記

    2019.08.22 (Thu)

     https://www.amazon.co.jp/dp/B07WRHDQ29/と言うわけで、amazon kindleにて電子書籍として販売しています。勿論、ただ単にブログや「小説家になろう」に挙げたものを転載しているわけではなく、大幅な加筆修正を加え、さらに書き下ろし小説「OUTLAW WESTERN」を追加しています。この「OW」、主人公はいつもの二人ではなく、なんとあの……!?……誰なんだこの姐御さんは!?なお、価格は600円。ちょっと太めの新潮文庫くらいです。ぜ...全文を読む

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    双月千年世界 徒然考察;『兵器史観・4』

    世界観・補足・考察

    2019.08.19 (Mon)

     小鈴「んじゃ始めるわよー」ランニャ「よろしくぅ」パラ「よろしくお願いいたします」ランニャ「ん、でー……、まだ続いてる感じ?」小鈴「今日で終わらせる予定よ」ランニャ「あぁ良かったぁ。やったら小難しい話こねくり回して、『どこに結論持ってけばいいのか困ってた』って話だしさー」パラ「それ以上はいけません」- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -小鈴「ってワケで、今回は兵器史観の最終回。双月世界における兵器開...全文を読む

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    2019年9月携帯待受

    携帯待受

    2019.08.15 (Thu)

       2019年9月の携帯待受。マツダのデミオ、……ではなく、9月からマツダ2だそうで。今回の経緯。・あのアニメ面白かったなぁ。twitterのTLもあの話題で持ち切りだし、自分も流行りに便乗しよう。↓・よし、あのアニメに出てきた路面電車が描けた。何かに使えそうだなぁ。カウンタ素材とか。↓・しかしここのところ滅多矢鱈にカウンタ提供してたせいで、FC2のカウンタ素材がねこ電車だらけになってしまった……。これ以上自分の素材を売...全文を読む

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    双月千年世界 徒然考察;『兵器史観・3』

    世界観・補足・考察

    2019.08.12 (Mon)

     シュウ「お久しぶりですー」小鈴「無事『DW12』も終わって、今回はまた考察回ね」パラ「兵器開発に関しての考察が続いております。前回記事に関してはコメントもいただき、誠にありがとうございます」小鈴「でもさー、ものすごくウキウキしたコメント送ってもらって何なんだけど……」シュウ「あら? なんだか不穏なお言葉」小鈴「議論の方向性として、ココから違う方向に行く予定なのよね。『技術的な余地、可能性はある』って話は...全文を読む

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    暑中お見舞い申し上げます

    雑記

    2019.08.08 (Thu)

     暑中お見舞い申し上げます。令和最初の夏、いかがお過ごしでしょうか。今年は梅雨の時期も遅く、どんよりとした空気が続いておりましたが、先日ようやく梅雨も開け、気持ちのいい夏が過ごせることかと存じます。遅い夏に油断なさらず、くれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。……と言うのが今年の暑中見舞の文言でした。本日は8/8ですので、もう残暑見舞ですね。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -今回のイラスト...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 14

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.07 (Wed)

     ウエスタン小説、第14話。非常事態。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -14. アデルたちがリロイから局長とウィリスの確執を聞いた、その3日後――。「率直に言う。まずいことになった」 出張に出ている者を除く全局員がリロイによって集められ、彼の口から恐るべき事態が伝えられた。「聡明なみんななら、ジェフじゃなく、僕がこうしてみんなを集めて話をしている時点で、何が起こっているか察したことだと思う。そう、...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 13

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.06 (Tue)

     ウエスタン小説、第13話。老いた俊英。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -13. 皆が局内に戻るとほぼ同時に、雨がしとしとと降り出した。「荒れそうだ。なんかゴロゴロ言ってるし」「そうね。それより、もう2時になるじゃない。いくらなんでものんびりしすぎたわね」 エミルの言葉に、リロイは壁にかけられた時計を見て、「あー……」と声を漏らした。「流石に怒られるかなぁ」「うむ」 と、階段からパディントン局長が...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 12

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.05 (Mon)

     ウエスタン小説、第12話。閃光は闇に消えて。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -12. 朝を迎え、ジェフとアーサーは北軍基地へ向かい、昨晩起こっていたことを基地司令に説明し、保護とリロイの治療、そして拿捕したウィリスの拘束を願い出た。 基地司令は目を白黒させてはいたものの、基地襲撃を未然に防いだジェフたちに感謝の意を表し、全面的に聞き入れてくれた。 こうしてミシシッピ川防衛指令は2名の犠牲者を出...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 11

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.04 (Sun)

     ウエスタン小説、第11話。「狐」と「狼」の一騎討ち。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -11. ジェフは裏通りのど真ん中を大股でのしのしと歩きつつ、拳銃を握った右手を大振りに揺すって見せる。(来てみろ、小僧。お前のように鼻っ柱の高い、他人を使いやすい道具か己より程度の劣るゴミとしてしか見ないような、経験浅い世間知らずの若造ならば、私が今取っているようなこの行動を、単純に、ただただ短絡的に、油断し...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 10

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.03 (Sat)

     ウエスタン小説、第10話。戦場推理。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -10. 爆発を聞きつけたためか、町のあちこちに人が立ち、ざわざわと騒ぎつつ、灯りを点していた。「なんなんだ、今夜は……」「うるっせえし、何か焦げくせえし」「おい、河原で人が死んでんぞ!」「マジかよ!?」 人混みをかき分けながら、ジェフは若者の姿を探す。(どこだ……! あいつはどこに行った!?) 怒りで煮えたぎる頭を賢明に動かし、...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 9

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.02 (Fri)

     ウエスタン小説、第9話。現れた南軍。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -9.「……!」 爪先に当たった「それ」が何であるか、ジェフは瞬時に判断した。だが――狡猾で冷静沈着な彼でも、やはり人間的部分は、その頭脳のどこかに格納されていたらしく――口から出たのは、その判断を否定するようなものだった。「は、……ハワード。冗談はやめたまえ。大の男がこんな夜道で遊んでいるものじゃあない」「F! おい、F!」 アーサ...全文を読む

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    DETECTIVE WESTERN 12 ~ ウルフ・クライ・アゲイン ~ 8

    DETECTIVE WESTERN

    2019.08.01 (Thu)

     ウエスタン小説、第8話。闇夜の銃撃。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8. 快晴ながら、この晩は新月であり、町の中は闇夜に包まれていた。「人間、闇の中じゃあ満足な仕事はできない。灯りを必要とする」 説明しかけたジェフを、ハワードがさえぎる。「分かってる。その灯りを頼りに南軍を探せと言いたいんだろ?」「うむ、その通りだ」「いつも思うが、君はやたら冗長的に、かつ、勿体ぶって説明するきらいがある。流...全文を読む

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