黄輪雑貨本店 新館


    「双月千年世界 短編・掌編・設定など」
    世界観・補足・考察

    双月千年世界 徒然考察;慣用表現

     ←イラスト;エリザ(琥珀暁) →双月千年世界 徒然考察;シュウって……
    シュウ「はい、今回もだらだらっと参りますー。
    突然の予定変更なんてこの企画開催中じゃよくあるコト!
    ……はぁー……」


    エリザなんか……ゴメンな

    シュウ「いえ、エリザさんは悪くないですよ。
    ただちょっとやっぱりなんか、わたしの扱いって雑いなーって」


    小鈴「この3人の中でイラスト無いの、あんただけだもんね」

    シュウ「ひぅー」

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    シュウ「はい、気を取り直して今回のだらだら考察、ですっ!
    今回は、以前の記事でいただいたコメントを基に進めていきたいと思います」


    エリザ「『耳を貸す』とか『尻尾を出す』とか、いわゆる慣用句っちゅうアレやね」

    シュウ「双月世界には、実際に尻尾がある人たちがいっぱいいますからね。
    現実世界の表現をそのまま用いるのは、ちょっと無理があるかも知れません」


    エリザ「逆に、こっちやからこその表現はあるんか、っちゅうのんも考えられるわな」

    小鈴「ってワケで今回は、その辺りを考えて行きましょう、と」

    シュウ「てさぐってますねー」

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    シュウ「まず、コメントでいただいたのは『耳』について。
    内緒話する時の『耳を貸す』は、実際どんな挙動になるのか?」


    小鈴「こーよね」

    エリザ「せやな」

    シュウ「皆さんには見えてませんっ。
    えっと、説明するとですね、今、小鈴さんはエリザさんのお耳に自分の手を添えて、お口近づけてます。
    つまり現実世界とおんなじやり方ですね」


    小鈴「そりゃ『慣用句』だもんね」

    エリザ「実際にホイって耳千切って渡したら、そらホラーやわ。
    ……あ、そうそう。こないだ黄輪さんがお答えした内容やけどな、アレは痛いと思うで」


    小鈴「『そこはけもミミをくにっとつかんで、口に持って行く方法で。まさに「耳を貸す」。
    コレさ、他人の体をいきなりつかんで引っ張るヤツっておかしいでしょ。普通いないわよ」


    エリザ「ホンマにそんなコトする粗忽者はオシオキやで」

    シュウ「と言うワケで、コレに関しては訂正してお詫び申し上げるってコトで」

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    シュウ「ちなみにエリザさん(琥珀暁第3部時点)は95、……じゃなくて163cm。
    小鈴さんは94、……じゃなくて166cm。身長はほぼ同じです」


    小鈴「なにその、前の数字。分かるけどさ」

    エリザ「アタシらでっかいな。身長の話やないけど」

    シュウ「現実の、日本の女の子の平均身長は158cm程度なので、
    ソコから比較してもお二人はおっきい方ですね。
    で、身長がほぼ一緒なので、先程は普通に耳打ちする形になりましたが、
    身長に、と言うより両者のお口とお耳の位置に大きな差がある場合は、どうなるのか?」


    エリザ「『琥珀暁』で言うたら、クーちゃんが149cm、マリアちゃんは166cmなんやけども、
    クーちゃんが『内々にお話ししたいのですけれど、少々よろしいかしら』言うて耳打ちする時は、
    大体マリアちゃんが屈んで『はーい、なんでしょーか?』ってやってはるな」


    小鈴「ま、そーなるわよね」

    シュウ「双月世界の獣人さんは、ソコまでけもけもしてませんからね。
    二本足でしゃきっと背筋伸ばして立ってますし、お手々も指が5本。
    なので現実世界における大体の慣用表現は、ほぼそのまま使えると思います」


    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    シュウ「では逆に、双月世界でしか使えない慣用表現ってあるんでしょうか?
    ……と言うのを考えていきたいのは山々ですが、これは今のところおあずけです!」


    エリザ「なんで?」

    シュウ「『本編より先に設定を作り込みたくない』とのコトです。
    確かに色んな設定を盛り込むのは創作の醍醐味であり、
    作者の愉悦でもあるんですけども、ソレは本編と並行してやりたいなー
    』、ですって。
    なので、その辺りは本編中においおい出てくる予定だそうですー」


    小鈴「『琥珀暁』自体がそもそも、双月世界のはじまりの話だもんね。
    文化のブの字も無いような状態なのに、いきなりことばが充実してたら変よね」


    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    シュウ「今日の会議はこんなところでおしまいです!
    次回は未定! 多分来週の6月11日? いえ、来週であってほしい!」


    小鈴「再来週(6月18日)は7月分の携帯待受が出る頃だもんね。
    ココ逃したら、次は25日ってコトになるわね」


    シュウ「ひぅー」

    エリザ「……ソレ流行らしたいん?」

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    小鈴「そう言やさー」

    シュウ「なんでしょう?」

    小鈴「さっきあたしとエリザのサイズさらっとバラしてたけど、アンタどうなのよ?」

    シュウ「えっ」

    エリザ「せやね。ソコは公平にせなな」

    シュウ「……うーん?」

    小鈴「うーん? って何よ。教えたくないってコト?」

    シュウ「いえ、実はわたし、分かんないんです。
    前々からお伝えしてますが、わたし、キャラの作りがめちゃ甘いんですよ。
    猫獣人だって以外には身長も体重も分かんないですし、実は性別も分かんない……


    エリザ「いくらなんでも性別は分かるやろ」

    小鈴「そうよねぇ。……うーん?
    エリザ、あんたどっちだと思う?」


    エリザ「男の子やろ」

    小鈴「あたし女の子だと思ってた」

    エリザ「えっ」

    小鈴「……ほんとにこの子、黄輪雑貨のマスコットなの? ガチで設定ガバガバじゃん。
    実は不定形生物Xだったってオチじゃ?」


    エリザ「ホンマにちゃんと作ったってや……。なんかいたたまれへんで」

    シュウ「ひぅー」
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    ~ Comment ~

    NoTitle 

    説法なら天帝教のお坊さんたちがやってますね。
    そう考えたら「エリザに説法」みたいな故事成句はあるかも。
    ……故事成句も物語の展開と並行して、ボチボチ作ります。

    NoTitle 

    「耳が遠い」……ウサギ耳のこと、とか?(笑)

    「熊の耳に念仏」……熊獣人は頭が固いので道理を説いても聞いてくれないの意、とか(いやその前に双月世界に念仏はない(笑))

    「寝耳に水」は、地球と変わらない意味だろうな(笑)


    ……考えてみると結構面白いですね(^^)
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